Hiromitsu Hagiwara

萩原広充

横浜市出身。
父親がジャズ喫茶「MUSA」を経営しており幼いころから音楽が常に傍にある環境の中で育つ。

7歳より和太鼓、14歳よりドラムを始め高校卒業後は国際新堀芸術学院へ進学。
在学中はドラムを佐藤晃一氏、三井所弘章氏に師事。

卒業後はドラムを菅原高志氏、パーカッションを大久保宙氏、マリンバを中川佳子女史、和太鼓をヒダノ修一氏に師事。
クラシックからジャズ、世界の民族音楽にまで興味を持ち、幅広いジャンルのパーカッションに触れ音楽性を磨く。

〇ギターオーケストラ
海外を含むリサイタルへ毎年参加。
新堀ギターアンサンブルNE専属打楽器奏者として、国内だけでなくドイツ、オーストリア、イタリア、韓国、台湾、中国など各国での演奏経験有。
リサイタルではマリンバソロも度々披露し、好評を得ている。

〇ヨガ・ヒーリングミュージック
一般スタジオでのヨガクラスをはじめ、寺院でのヨガレッスンや横浜大さん橋で行われた野外ヨガイベントでの演奏経験有。
近年は大型の海外フェスティバルへの招待の機会が増え、演奏の幅が広がっている。
2013年、2014年と連続してインドネシア・バリ島で行われた「バリスピリットフェスティバル」に参加。
ヨガインストラクター峯岸道子女史クラスにて演奏。
2016年「BODY MIND YOGA」主催のバリ島ヨガリトリートに参加。ボーカル豊田まりと共に各種クラスで演奏。
2017・2018年、中国・厦門市ヨガフェスティバル「Yonion」にヨガヒーリングミュージックを奏でるバンド「Prana Beat」として参加。
和太鼓ソロなど日本らしい音色を取り入れながらも、現地の音楽や雰囲気を大切に音作りを行い、現地での好評を得る。
また、日本国内最大級のヨガフェスティバル「ヨガフェスタ横浜」には2014年より毎年プレイヤーとして参加している。

〇パーカッション・和太鼓ほか
パーカッショニスト大久保宙氏を中心とした「CHU BAND」にてパーカッションを担当。
秋田県由利本荘市にて高校芸術鑑賞会での演奏に参加。
2016年には綾瀬はるか主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」にてヒダノ修一氏と共にメインテーマのレコーディングに参加。
2017年、「ヒダノ修一NEW TAIKO PROJECT」の一員として韓国・済州島にて行われた日中韓合同の文化交流事業に参加。(横浜市依頼)
同年、TOKYO CITY BEATS 2021にマルチタムプレイヤーとして加入。
バスケットボールBリーグなどのスポーツイベントやフードフェス、地域イベントなど幅広く演奏活動を行っている。
その他、「0歳からのポップスコンサート」など開催。赤ちゃんから楽しめる音楽の場作りを行っている。

〇講師活動
国際新堀芸術学院ドラム・パーカッション科教授。学生の指導はもちろん、同校音楽教室にて幼児から大人まで幅広い年代の生徒200人以上への指導経験有。
戸塚区の「annex music school」でもドラムレッスンを担当。丁寧でわかりやすい指導には定評がある。
また、教育機関への指導経歴としては横浜市戸塚区の小学校にてダンスと音楽を組み合わせたステージづくりをプロデュース、指導。
戸塚区民センター「さくらプラザ」では夏の子ども向けワークショップを隔年で担当している。
サンバを題材に手作り楽器の作り方や奏法指導、さらには参加者全員での合奏を行うなどして多くの参加者で毎回盛り上がっている。

神奈川県高等学校軽音楽連盟主催の県軽音楽コンクール審査員担当。高校生向けのセミナーや高校での出前授業も行う。